日本のジャズミュージシャンデータベース

国内で活躍するジャズミュージシャンをご紹介

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佐藤允彦(さとう まさひこ)
ピアノ
生年月日:1941/10/6
出身地:東京
[HP] [blog]


- プロフィール -
慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
 帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年) で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。

 これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B) のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞) のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。

 また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。直近では、2009年7月オランダのロッテルダムで開催された“North Sea Jazz Festival”に10人編成の《佐藤允彦 & SAIFA》を率いて出演している。

 作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子を始めとする多数アーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱文」』(1987年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年) などの実験的作品、「万国博覧会~地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会~JT館」(1990年) などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。さらに、テレビ番組、映画、コマーシャルの分野での活躍も有名である。

1997 自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。ピアノ・ソロ・シリーズやバッハをモティーフにした佐藤允彦トリオ『巴翁戯楽』を発売するなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981~ ミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作編曲、ピアノ部門主幹講師。1993年、「ジャンル、技量にかかわらず、誰でも参加できる即興演奏」を目指すワークショップ【Randooga】を開始、フリー・インプロヴィゼイションへの簡潔なアプローチ法を提唱。2009年、東京藝術大学に講座【Non-idiomatic Improvisation】を開設。
1997 自己のプロデュース・レーベルをスタート、次々と話題作を発表している。
2002 ピアノソロでは「REFLECTIONS」「MORNING DELUSION」につづく第3作目として「NAGI」を発表。"独創"と"斬新"の世界を創り上げている。
2004/2 キューバのリズム隊とがっぷり組んだ、アグレッシヴでパワフルなピアノトリオ会心作! 「Magot Djadt? / Triangulo Rebelde 」を発表。
2004/5 佐藤允彦(p)、加藤真一(b)、岡部洋一(per) からなるトリオ”ティポカベッサ”の1stアルバム「Anfibio」を発表した。
2007 初のヒーリング・ピアノソロ・アルバム「Rocking Char」を発表







- アルバム作品 -
2010/4/14



2007/4/25



2002/3/21



1997/2/18

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
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